「スーパーエルニーニョ」10年ぶり発生か 米機関予測、農業に影響も
2026/5/22(2026/5/15日本経済新聞電子版掲載) 最近、米国海洋大気局、NOAAが、2026年後半に“スーパーエルニーニョ”が発生する可能性が高まっていると発表しました。 スーパーエルニーニョ […]
常石グループの水素燃料船、シップ・オブ・ザ・イヤーで技術特別賞
常石グループが手掛けた国内初の水素燃料タグボート「天歐(てんおう)」が 日本船舶海洋工学会の「シップ・オブ・ザ・イヤー2025」で技術特別賞に選ばれた。 水素燃料船の普及に向けた技術展開の手法が評価された。 […]
スペースX、IPOの公開価格を135ドルに設定、750億ドル調達目指す
米宇宙開発企業のスペースXは6月3日、米証券取引委員会(SEC)に提出した書類で、新規株式公開(IPO)を実施し、 約750億ドル(約12兆円)もの資金を集める計画を発表した。 これは世界的に見ても過去最大級のIPOとな […]
飲食の行列飛ばし、若者「倍払う」 ファストパス利用半数が非リッチ層
「ファストパス」と聞くと、テーマパークを思い浮かべる方が多いと思います。 現在、この仕組みが飲食店にも広がっています。 行列に並ばずに入店できる代わりに、追加料金を支払うサービスです。 驚いたのは、必ずしも富裕層向けでは […]
プラごみが原油に “都市油田”への挑戦
中東情勢の緊迫化により、日本では原油確保が大きな課題となっている。 ホルムズ海峡の混乱で原油輸入に不安が広がるなか、高市総理や赤沢経産大臣らは各国を訪問し、 代替調達に奔走している。 5月分の代替原油は前年比6割程度まで […]
関税撤廃のニュースから考えたこと ― 相手が大切にしているものを見る、という視点 ―
アメリカが英国産ウイスキーへの関税を撤廃すると表明した、というニュースがありました。 一見すると、お酒に関する話題であり、遠い国の政治ニュースのようにも感じられます。 しかし、このニュースの本質は、関税そのものではなく、 […]
欧州で航空燃料不足、6月に欠航拡大の恐れ ANA・JAL途中給油探る
欧州が深刻な航空燃料不足に陥っている。 中東からの輸入比率が高く、ホルムズ海峡の実質封鎖によって欧州航空大手ではすでに欠航が出始めている。 調達先の代替が進まなければ、6月にも欠航が一段と広がる「危険水域」に達する恐れが […]
従業員と子供の関係は重要
子供には、自分に関係のあることについて意見を自由に話すことができ、それを聴いてもらう権利がある。 これは、世界196カ国・地域が締約する子供の権利条約が定める、子供の権利の4原則の一つである。 日本でもこども基本法で、国 […]
国内造船の倍増遠く 25年度受注15%減、人手不足救うロボットに活路
政府が掲げる造船の倍増計画に暗雲が立ち込めている。 25年度の輸出船の契約実績は15%減と4年連続で減少した。 国内大手は人手が足りず、旺盛な造船需要を取りこぼす。中 東情勢混乱で見通しも立てにくい中、各社はロボット導入 […]
「なぜ今、人工ダイヤモンドなのか?」 日米が900億円もの巨額投資をする“本当の狙い”
日米の関税合意に基づき、日本が約85兆円を米国へ投資する中、第1弾として人工ダイヤモンド製造を含む複数のプロジェクトが発表された。 人工ダイヤモンドは宝石のイメージが強いが、実際には工業用途で不可欠な素材であり、半導体や […]
自転車違反に「青切符」スタート
16歳以上の自転車の交通違反に反則金納付を通告できる交通反則切符「青切符」制度が1日始まり、 警視庁は東京都北区の交差点付近で利用者に制度の周知や違反に対する指導・警告をした。 警察官が行き交う人々にチラシを配布。取り […]
日米造船、AIロボで協力 首脳会談で合意見通し
日米両政府は造船分野での人工知能(AI)を使ったロボットの活用で協力する。 トランプ米政権は米国内の造船業の復活を掲げており、連携して研究開発や人材の育成を進める。 ワシントンで開く日米首脳会談にあわせて合意する見通しで […]
