「日本の山に電波が届くこと」と「インドネシアの新しい衛星」について
私が日本に来て感じたことの一つは、山に登ってもスマートフォンの電波が届くことです。
私の国では、山や田舎に行くとすぐに電波がなくなります。
だから電話もできないし、インターネットも使えません。
でも、日本では山の中でもLINEや地図を使うことができます。
これはとても便利で、そして安心できることです。
たとえば、登山をしていて道に迷ったとき、地図アプリで現在地をすぐに確認できます。
また、けがや事故があったときでもすぐに電話して助けを呼ぶことができます。
電波があるだけで、登山の安心感は大きく変わります。
では、なぜ日本では山の中でも電波が届くのでしょうか。
それは、日本の会社や技術者の努力のおかげです。
山やトンネル、島や田舎にもたくさんの基地局、つまりアンテナが建てられています。
見えない場所でも、多くの人が安全のために準備をしています。
さらに、日本には「みちびき」という衛星があります。
この衛星は、スマートフォンの位置情報をより正確にしてくれます。
だから地図アプリを使うと、山の中でも自分の場所を正しく知ることができます。
電波は基地局から届きますが、衛星の助けもあって、より安全に登山できるのです。
私はこの仕組みにとても感心しました。
ただ便利なだけではなく、人の命を守るために作られていると思います。
一方でインドネシアでも最近、新しい衛星を打ち上げました。
この衛星は通備や気象観前のために作られていて、私たちの生活をより便利に、安全にし
てくれます。
インドネシアの技術も少しずつ進歩していて、これからもっと多くの分野で役に立つと思います。
私は日本の技術だけでなく、自分の国インドネシアの努力にも誇りを感じます。
これからも日本とインドネシアが、お互いの技術を学び合いながら、より安全で便利な社会を作っていけることを願っています。
